デトランスαが効かなくなった?耐性ができる可能性は?

デトランスαは強力な効果が長続きしてくれるんですが、一部の口コミを見ていると「効かなくなった」なんて声も見かけるんですよね。

私自身「そんなことないのにな」と感じているんですが、この原因は一体何なんでしょうか?

今回はネット上の口コミや情報などをもとに、デトランスαが効かなくなる原因を探っていきたいと思います!

 

デトランスαが効かなくなった原因とは?

デトランスαが効かなくなった原因として真っ先に思いつくのが、デトランスαの使いすぎではないでしょうか?

デトランスαに含まれる塩化アルミニウムは皮膚科でも処方される成分は何ですか、この塩化アルミニウムは毎日のように使っているとどうやら耐性ができてしまうらしいんです。

つまりでトランスαを毎日使い続けることで耐性ができてしまうということなんでしょうね。

ただ既にご存知の方も多いでしょうが、デトランスαは毎日使い続ける必要はありません。

基本的に1回塗ればその後は三日間は最低でも持つようになっています。中には一週間持ったという人もいるくらいです。

おそらく今まで使っていた制汗剤の感覚で、毎日のようにデトランスαを使わないと気が済まないのかもしれませんが、やはり使用ルールを守って使うようにしたほうが、耐性もできなくしっかりと効果を持続させることができるでしょう。

 

他に考えられる原因は?

他に考えられる原因としてはそもそもの使い方が間違っているのではないでしょうか?

使うのに慣れてきて徐々に本来の使い方からかけ離れたものになっているのかもしれません。

基本は風呂上がりの清潔な状態でデトランスαを塗れば問題ないんですが、もしかしたら朝起きてからとか日中にデトランスαを塗っているのかもしれません。

実は夜以外に塗ると効果が半減してしまうんですよ。

というのも日中にでトランスαを塗るということは、汗をかきやすい時間帯に塗るということなんです。

汗をかきやすい時間帯にデトランスαを塗っても非常に乾きにくくなってしまうことは、なんとなく想像できると思います。

なのでやはり夜に塗るという基本的なルールを守ってデトランスαを塗るようにしてくださいね。

基本的に正しい使い方をしていれば、「効かなくなった」なんてことはないと思いますよ!

 

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